ある人物の【素行調査と行動調査】
夫や妻、子供の素行調査、家族の素行調査、社員、従業員の素行調査、知人、恋人の素行調査等、不審な言動や不可思議な行動が見られる場合は、一度、素行調査・行動調査をお勧めいたします。
- 夫・妻・恋人の様子がおかしい・・・
- 首都圏で一人暮らしをしている息子・娘の日頃の様子・・・
- 社員、従業員の様子がおかしい・・・
大阪の探偵社、ハートベル調査事務所では、徹底した追跡と細やかな調査を実現いたします。
「素行調査」と「行動調査」は似ていますが、調べる対象や目的に少し違いがあります。
探偵業や調査業界ではどちらもよく使われる用語です。
素行調査(そこうちょうさ)とは
対象者の日常生活の様子や性格、普段の行動習慣を幅広く調べる調査を指します。
主な目的としては
- 配偶者・婚約者・交際相手の「人物像」を確認する
- 浮気や不倫の有無を探る
- 子どもの交友関係や生活態度を知る
- 社員・取引先の人物信用調査
調査内容の例
- 普段の生活パターン
- 職場での勤務態度
- 交友関係(異性関係や交際相手など)
- ギャンブル・飲酒・借金などの生活習慣
行動調査(こうどうちょうさ)とは
対象者の特定の行動や動きを時間単位で追跡・記録する調査を行動調査と言います。
主な目的としては
- 浮気・不倫の証拠収集(ホテルの出入りなど)
- 不在時間や行き先の確認
- スケジュールの実態を把握する
- 社員の勤務中の行動監視
調査内容の例
- 何時にどこへ行き、誰と会ったか
- 特定の日の行動パターン(外出先・滞在時間など)
- 移動手段(車・電車など)
- 写真や映像での記録
「その人が、いつ・どこで・誰と・何をしているか」を細かく追うのが行動調査です。
浮気調査における選び方
浮気調査のとき「素行調査」と「行動調査」のどちらを選ぶべきかは、目的が「確認」なのか「証拠収集」なのか で変わります。
素行調査が向いているケース
- 「本当に浮気しているのかどうか」を知りたいとき
- 相手の普段の行動や生活パターンを把握したいとき
- 浮気の可能性はあるが証拠はまだ不要なとき
目的:事実確認や疑念の解消
まだ離婚や慰謝料請求まで考えていない段階で有効です。
行動調査が向いているケース
- 裁判や調停で使える 決定的な証拠 をつかみたいとき
- ホテルの出入りや浮気相手との密会を押さえたいとき
- 慰謝料請求・離婚を前提に動きたいとき
目的:法的に有効な証拠収集
「浮気はしていそう」ではなく「不貞行為を証明する」ための調査です。
まとめ
- 「浮気の有無を知りたい」 → 素行調査
- 「裁判や離婚のために証拠が必要」 → 行動調査
- 本格的に離婚を考えるなら、素行調査+行動調査の併用が一番確実
ご相談・お問い合わせはこちら