浮気調査・不倫調査の目的は色々とあります

浮気調査の目的と裁判資料の証拠収集【大阪の探偵】

【浮気調査の動機】大阪で浮気調査に特化した探偵、ハートベル調査事務所です。
浮気調査の方法や必要性を詳しく解説しております。

浮気調査・不倫調査の目的

探偵や興信所に調査の依頼や悩み相談で一番多いのは、やはり、夫や妻の不貞・不倫問題であり浮気調査のご依頼が調査全体の7割を占めています。

  • 浮気調査の目的は、先ず、浮気・不貞の確かな証拠収集!
  • 次に、浮気相手の素性調査!(住所・氏名・勤務先・婚姻の有無)等です。
 

浮気調査の結果を元に、離婚裁判や慰謝料の請求、子供の親権の問題と養育費の請求等を行いますが、浮気相手と別れさせたい!と考えられる依頼者も沢山いらっしゃいます。
長年連れ添った夫婦であったり、まだまだ手のかかる小さな子供が居たりすると、中々、離婚まではしたくないと考えられる方も非常に多いです。

 

浮気調査の目的は、単に「浮気をしているかどうかを知る」ことにとどまらず、状況や依頼者の立場によっていくつかの重要な意味を持ちます。主な目的は以下の通りです。

浮気調査の目的

⓵ 事実確認

  • パートナーが浮気しているのか、それとも誤解や疑いに過ぎないのかをはっきりさせる。
  • 疑心暗鬼を解消し、精神的な不安を取り除く。

⓶ 証拠収集

  • 離婚や慰謝料請求を考える場合、裁判で有効となる証拠を得る。
  • 写真・映像・行動記録など、第三者が見ても浮気と判断できる資料を確保する。

⓷ 今後の選択の判断材料

  • 浮気が事実なら、関係修復・別居・離婚といった次の行動を決める材料になる。
  • 浮気がなければ、夫婦関係や信頼を再構築するきっかけになる。

⓸ 有利な立場を得るため

  • 調停や裁判で優位に立つための材料を揃える。
  • 慰謝料、親権、養育費などの交渉を有利に進める。

⓹ 再発防止や抑止効果

  • 浮気の事実が明らかになり、本人に自覚を促すことで再発を防ぐ。
  • パートナーに「証拠を持っている」という心理的抑止を与える。
 

まとめると、浮気調査は「疑いを解消すること」「法的・心理的に有利な立場を得ること」が大きな目的です。

 

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離婚と修復

  • 離婚を考える人のための目的
  • 関係修復を考える人のための目的

に分けて具体的に整理すると!
離婚を前提にした場合、浮気調査の目的はより「証拠の確保」と「有利な条件での離婚成立」に重きが置かれます。

離婚を考える人のための浮気調査の目的

⓵ 離婚の決定的な証拠を得る

  • 「不貞行為」があったことを客観的に証明する。
  • 写真や映像、ホテルへの出入りなど、裁判でも有効な証拠を揃える。

⓶ 慰謝料請求のため

  • 浮気相手や配偶者に対して慰謝料を請求するための根拠を固める。
  • 証拠がなければ、請求が認められない可能性が高い。

⓷ 有利な離婚条件を獲得する

  • 財産分与や養育費、親権などの交渉を有利に進められる。
  • 裁判や調停で「浮気の責任がある側」として相手の立場を不利にできる。

⓸ 子どもの親権獲得に有利になる

  • 浮気をした親は「子どもの養育にふさわしくない」と判断される場合がある。
  • 調査の証拠が、親権争いでの有利な材料になる。

⓹ 離婚後のトラブル防止

  • 調査によって明確な証拠を持つことで、相手が離婚後に「浮気していない」と反論する余地をなくす。
  • 曖昧なまま離婚すると後で争いが再燃する可能性を減らせる。
 

つまり、離婚を考える人にとっての浮気調査は「法的に有利な立場を固め、確実に権利を守る」ことが最大の目的です。
離婚を有利に進めるには「裁判で有効と認められる証拠」を集めることがとても重要です。
単なるLINEのやり取りや噂話だけでは弱く、客観的・継続的に不貞行為を裏付ける証拠が必要になります。

 

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離婚時に役立つ具体的な証拠の種類

不貞行為を示す決定的証拠
1.不貞行為を示す決定的証拠
  • ラブホテルや相手宅への出入り写真・動画

(日時が分かるものが強力)

  • 宿泊を伴う旅行の証拠

(旅館・ホテルの領収書、予約記録など)

  • 肉体関係を裏付ける証拠

(性行為の描写があるLINE・メール、ベッド写真など)

裁判所が重視するのは「肉体関係を伴う交際の有無」
単なる手つなぎ・食事写真では「不貞行為」とまでは認定されにくいです。
関係の継続性を示す証拠
2.関係の継続性を示す証拠
  • デートの写真や動画(複数回分)
  • 定期的な連絡を取り合っているLINE・メール履歴
  • SNSでのやり取りや投稿(鍵付きアカウントも含む)

「家庭のお金を浮気に使っていた」証拠は、財産分与や慰謝料の算定に影響します。

支出や経済的証拠
3.支出や経済的証拠
  • 浮気相手へのプレゼントや送金履歴
  • クレジットカード明細(ホテル・旅行・ブランド品など)
  • 領収書・レシート(特にラブホテルや旅行関連)

「家庭のお金を浮気に使っていた」証拠は、財産分与や慰謝料の算定に影響します。

子どもや家庭への影響を示す証拠
4.子どもや家庭への影響を示す証拠
  • 浮気が原因で子育てを怠っている記録

(深夜の外泊が多い、育児放棄の状況など)

  • 第三者の証言(親族・知人・探偵など)

親権争いをする場合、「浮気により子どもに悪影響がある」と立証する材料になります。

調査会社・探偵の報告書
5.調査会社・探偵の報告書
  • 調査報告書(写真・行動記録つき)

⓵ 専門家が作成した報告書は裁判での証拠能力が高い

⓶ 第三者の記録なので「客観性」が認められる

  • 裁判で一番強力なのは「探偵の調査報告書+写真・映像」です。
 
まとめると、
  • 決定的な証拠(ホテル・肉体関係を示すもの)
  • 継続性を示す証拠(複数回の記録)
  • 金銭や家庭への影響を示す証拠

を組み合わせることで、裁判や調停で有利になります。

 

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関係修復を考える人のための浮気調査の目的

 

「離婚」ではなく「関係修復」を考える人にとって、浮気調査の目的は少し違ってきます。
証拠を集めて相手を追い詰めるよりも、関係を立て直すための材料を得ることが中心になります。

 

1. 疑念を晴らし、安心を得るため

  • 浮気しているのか、誤解なのかを客観的に確認する。
  • 疑心暗鬼の状態が続くと、必要以上に相手を責めたり家庭内の雰囲気が悪化してしまう。
調査によって「浮気はなかった」と分かれば、関係修復に専念できる。
 

2. 浮気の実態を正確に把握する

  • もし浮気が事実なら「どの程度の関係か」を知ることが重要。
  • 一時的な出来心なのか
  • 継続的な交際なのか
  • 状況に応じて「再構築できるかどうか」を冷静に判断できる。
 

3. 感情的ではなく冷静に話し合う材料にする

  • 証拠があることで「浮気したの?」と感情的に問い詰めるのではなく、落ち着いた話し合いができる。
  • 証拠がないまま追及すると、相手が否定して喧嘩やすれ違いが悪化しやすい。
 

4. 相手に自覚と反省を促す

  • 「あなたが浮気していた証拠がある」と伝えることで、相手に事実を認めさせやすくなる。
  • 逃げ場のない状況を作ることで、反省や謝罪を引き出しやすい。
結果的に「やり直したい」という気持ちを持たせるきっかけになる。
 

5. 再発防止につなげる

  • 浮気の背景(寂しさ、夫婦のすれ違い、生活リズムの不一致など)を知る。
  • 原因を把握することで、同じことを繰り返さないための改善点が見える。
関係修復だけでなく、夫婦関係の再構築に役立つ。
 
まとめると、

関係修復を考える人にとっての浮気調査は
「相手を責めるため」ではなく「事実を正しく知り、冷静に話し合い、再発を防ぐ」ためのものです。

 
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